日本の日本画イベント
日本の日本画タグが付いたフェスティバルと文化イベント。
過去15件の日本画イベント
夏季特別展「朝昼晩のうつろい 刻(とき)おりおり」
大阪府高石市の小林美術館で開催される夏季特別展です。「1日の時の流れ」をテーマに、伊東深水や堂本印象ら著名な画家による日本画約20点が展示されます。
動き出す浮世絵展 HIROSHIMA
「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、葛飾北斎や歌川広重といった浮世絵の名作を、最新の3DCGアニメーションやプロジェクションマッピング技術を用いて再構成した没入型デジタルアート展覧会です。広島市のNTTクレドホールを舞台に、300点を超える作品がダイナミックな映像と音響で空間全体に映し出されます。江戸時代の美意識を現代の視点で体感できる内容となっており、会場内では写真や動画の撮影も可能です。
会津美里町総合美術展「美里展」
会津美里町総合美術展「美里展」は、福島県会津美里町の町複合文化施設じげんホールで開催される美術展です。町にゆかりのある作家や町民による日本画、洋画、彫塑、工芸など多彩な作品が展示され、次世代の作品を紹介する「ジュニア展」も併せて行われます。
コレクション展 みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから
奈良県立美術館と奈良県立万葉文化館のコレクションから、「みやこ」の表現の移り変わりをたどる企画展が、2026年6月27日から8月23日まで奈良県立美術館で開催されます。日本絵画における都市風景の変遷や、奈良をモチーフとした作品を紹介します。
2026年度第1期テーマ作品展「春夏秋冬ー移りゆく風景」
香川県坂出市の東山魁夷せとうち美術館で開催される、昭和を代表する日本画家・東山魁夷の作品展です。四季折々の自然の美しさをテーマに、同館の収蔵品の中から版画を中心とした28点の作品が展示されます。
西陣織美術工芸「あさぎ」作品 展示
ホテル日航大阪のメインロビーにて開催される、西陣織美術工芸「あさぎ」による作品展示です。西陣織の高度な技術を用いて再現された、ゴッホの「ひまわり」や尾形光琳の「紅白梅図屏風」など、西洋・日本の名画を題材とした美術工芸品5点が展示されます。
川村香月個展「日々、描―ひび、えがく―」
宮城県大崎市出身の日本画家、川村香月氏による個展「日々、描―ひび、えがく―」が、2026年7月14日から19日まで仙台市青葉区錦町のSARPで開催されます。本展では、大崎市の風景や全国こけし祭り、鳴子ダムなどをテーマにした日本画やドローイング計68点が展示されます。
藤島博文展~今、徳島より日本文化発信を~
徳島県美馬市出身の日本画家、藤島博文氏の画業60年以上を記念した個展が、徳島市の阿波銀プラザギャラリーで開催されます。風景画や花鳥画など、繊細な筆致で描かれた約40点の作品が展示されます。