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川村香月個展「日々、描―ひび、えがく―」

宮城県大崎市出身の日本画家、川村香月氏による個展「日々、描―ひび、えがく―」が、2026年7月14日から19日まで仙台市青葉区錦町のSARPで開催されます。本展では、大崎市の風景や全国こけし祭り、鳴子ダムなどをテーマにした日本画やドローイング計68点が展示されます。

開催日
Jul 14-19, 2026
川村香月個展「日々、描―ひび、えがく―」

イベント概要

見どころ

  • 大崎市の風景をテーマにした日本画
  • 全国こけし祭りや鳴子ダムを描いた作品
  • 計68点の日本画とドローイング
日本画家・川村香月氏の個展「日々、描―ひび、えがく―」が、2026年7月14日から7月19日まで、仙台市青葉区錦町にあるギャラリーSARPにて開催されます。宮城県大崎市出身の川村氏は、和紙や絹に岩絵の具を用いて描く日本画と、鉛筆や万年筆を使ったドローイングを手がけています。

本展では、計68点の作品が展示されます。2019年に仙台市から大崎市へ転居して以来、彼女の制作テーマの中心となっているのは、その雄大な自然や文化です。全国こけし祭り、鳴子ダム、そして禿岳(かむろだけ)といった地域の象徴的な風景が、作品を通して表現されています。また、長年にわたり彼女のモチーフとなっているネコなども描かれています。

基本情報

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