体験型展示「日本美術のとびら」リニューアルオープン
2026年6月30日、東京国立博物館(東博)本館の体験型展示室「日本美術のとびら」がリニューアルオープンしました。新コンテンツ「とーはくワンダーウォール」を導入し、膨大な所蔵品の中から、その日に実際に展示されている約3,000件の作品をデジタル技術を用いてインタラクティブに紹介。広大な館内のどこで何を見るべきか、来館者に「一期一会の出会い」を提案します。
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2026年6月30日、東京国立博物館(東博)本館の体験型展示室「日本美術のとびら」がリニューアルオープンしました。新コンテンツ「とーはくワンダーウォール」を導入し、膨大な所蔵品の中から、その日に実際に展示されている約3,000件の作品をデジタル技術を用いてインタラクティブに紹介。広大な館内のどこで何を見るべきか、来館者に「一期一会の出会い」を提案します。
茨城県つくば市の地質標本館で開催される、約260万年前から現在まで続く「第四紀」をテーマにした特別展です。気候変動や地震、火山噴火といった自然現象と人類の歩みをパネルや資料で紹介します。
福井県立恐竜博物館では、2026年7月10日(金)から11月3日(火・祝)まで、特別展「竜脚類〜大地を揺るがした地上最大の生き物〜」が開催されます。この展示では、史上最大の陸上生物である竜脚類の進化と巨大化の謎に迫り、約19メートルにも及ぶ中国の竜脚類「シンジャンティタン」の産状骨格がメインとして公開されます。また、世界初公開の足跡化石「イニエスタポドゥス」や、日本国内すべての産地で発見された竜脚類化石が一堂に集められ、その壮大なスケールを体感できます。
福井県立恐竜博物館にて、長い首と尾を持つ大型の草食恐竜「竜脚類」をテーマにした特別展が開催されます。目玉となるのは、全長約19メートルに及ぶ「シンジャンティタン」の全身骨格で、日本国内で初めて公開されます。
福井県大野市での恐竜化石発見30周年を記念した企画展。同市内で初めて発見された恐竜の骨(大腿骨)の化石や、初公開となる獣脚類の歯の化石などが展示されます。
企画展「ちがさき今昔―古相模川(ふるさがみがわ)編―」は、2026年7月25日から10月20日まで茅ヶ崎市博物館で開催されます。かつて茅ヶ崎市南西部を流れていた古相模川の歴史と、その流域の変遷に焦点を当てた展示です。縄文時代の釣り針や旧相模川橋脚の復元模型など、多岐にわたる展示物を通じて、川と地域の歴史をたどります。
リアル脱出ゲーム『真夜中の宇宙博物館からの脱出』は、2026年7月30日から10月25日までリアル脱出ゲーム吉祥寺店で開催される体験型ゲーム・イベントです。参加者は夜間警備員となり、動き出した宇宙博物館の展示物に隠された謎を解き明かし、地球規模の危機を阻止しながら博物館からの脱出を目指します。
愛媛県久万高原町の面河山岳博物館で開催される、開館35周年を記念した特別展です。過去に好評を博したカメムシやカブトムシ、家の中の生物などをテーマにした歴代の展示をリバイバルし、博物館のこれまでの歩みを振り返ります。
特別展「丹波と福井の恐竜たち」は、2026年6月21日から12月13日まで、丹波市のたんば恐竜博物館で開催。福井県で発見された新種恐竜6種の全身骨格や化石レプリカなどを、丹波地域の新種恐竜とあわせて紹介する。
神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市)にて、特別展「里山の動物」が2026年7月18日から11月8日まで開催されます。本展では、里山の多様な生き物や生態系に焦点を当て、人々の暮らしと自然のつながりを紹介するために、動物の剝製や標本などが多数展示されます。