太陽熱給湯の新たなモデルを一般公開
静岡県藤枝市の「育暮家はいほーむす」にて、新たな太陽熱給湯システム「ReTerra(リテラ)」のモデルが一般公開されます。太陽の熱を直接利用してお湯を作るこのシステムは、省エネや二酸化炭素排出削減に加え、災害時の生活用水確保や高齢者の見守り機能も備えており、これからのエネルギー活用の形を提案する展示イベントです。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
静岡県藤枝市の「育暮家はいほーむす」にて、新たな太陽熱給湯システム「ReTerra(リテラ)」のモデルが一般公開されます。太陽の熱を直接利用してお湯を作るこのシステムは、省エネや二酸化炭素排出削減に加え、災害時の生活用水確保や高齢者の見守り機能も備えており、これからのエネルギー活用の形を提案する展示イベントです。
静岡県伊東市の「怪しい少年少女博物館」が、建物の老朽化に伴い2026年9月27日をもって23年の歴史に幕を閉じます。閉館前の最後の2日間となる9月26日と27日には、館長の鵜野義嗣氏(セーラちゃん)による「お別れ会・感謝会」が開催され、ファンとの交流や最後の一般公開が行われます。
静岡県富士市の「道の駅・富士川楽座」で開催されている写真展です。写真愛好家グループが撮影した、四季折々の美しい富士山の姿を捉えた作品37点が展示されています。
清水警察署主催の「しみずGuardian EXPO 2026」は、2026年9月23日(水・祝)に静岡市清水区のエスパルスドリームプラザで開催される体験型の安全啓発イベントです。交通安全、防犯、防災をテーマに、警察車両などの「働く車」の展示や乗車体験、飲酒運転防止の模擬体験など、子どもから大人まで楽しみながら学べる無料コーナーが多数用意されます。
新東名高速道路の駿河湾沼津サービスエリア(上り線)で開催される食の祭典。シルバーウィーク期間中に合わせ、静岡県産の釜揚げしらすや金目鯛、桜えびといった地元の海の幸を贅沢に味わえる「秋の食べ比べフェア」が行われるほか、豪華景品が当たる抽選会や期間限定スイーツの販売など、旅の途中に立ち寄って楽しめる企画が多数用意されています。
2026年9月19日から23日まで、静岡県静岡市の清水マリンパークで開催される「第3回 全肉祭 in 静岡」は、畜産肉、魚肉、果肉など、あらゆる「肉」をテーマにした西日本最大級の野外グルメイベントです。約70店舗が出店し、ステージライブや縁日コーナーも楽しめます。
静岡県浜松市の遠鉄百貨店で開催される「日本のモノづくり展」は、日本の職人技や伝統的な工芸品を一堂に集めた展示販売会です。2026年9月17日から23日までの期間、富士山麓の檜(ひのき)を使用したオーダーメイド眼鏡や、鯖江の厳選されたフレームなど、質の高い手仕事による逸品が紹介されます。
伊豆シャボテン動物公園にて、食虫植物の生態や仕組みを紹介する特別展示「じっくり観察!食虫植物展」が開催されます。ハエトリグサやウツボカズラなど約10種の植物を展示し、生物の多様性を学べる内容となっています。
日本初の国産実用四輪駆動車「九五式小型乗用車(通称:くろがね四起)」の修復完了10周年を記念するイベントが、2026年9月22日に静岡県御殿場市の御殿場高原ホテルで開催されます。イベントでは車両展示のほか、修復作業を振り返るトークイベントやお披露目走行が予定されています。
レーザーラモンRG率いる「RGツーリングクラブ」と共に伊豆半島を巡る、限定30名のバイクツーリングイベント。三嶋大社での安全祈願を皮切りに、西伊豆スカイラインや伊豆スカイラインといった人気ルートを走行します。2026年9月19日(土)に開催され、プロカメラマンによる撮影や昼食などが含まれます。
静岡県埋蔵文化センターで開催されるこの企画展では、奈良時代の正倉の土台部分(基壇)を樹脂で固めて剥ぎ取った「土層転写」資料が公開されます。この資料は国内唯一の極めて貴重なもので、当時の高度な土木技術や地震の痕跡を間近で観察することができます。
「インドはままつフェスティバル」は、インドと日本の文化交流を目的としたイベントです。浜松市の新川モールを会場に、インド料理や雑貨の販売、両国の文化を体験できる様々なプログラムが実施されます。
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