富野由悠季さんの展覧会
小田原市出身で「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られるアニメーション監督、富野由悠季氏の世界観を紹介する展覧会が、2026年11月から神奈川県小田原市で開催される予定です。
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小田原市出身で「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られるアニメーション監督、富野由悠季氏の世界観を紹介する展覧会が、2026年11月から神奈川県小田原市で開催される予定です。
金沢市の国立工芸館で開催される「人間国宝からポケモン×江戸小紋まで。楽しみながら発見する、日本の心と美。」展は、2026年7月3日から9月23日まで開催されます。人間国宝の作品から、2023年の「ポケモン×工芸展」で人気を博した「ポケモン×江戸小紋」の再登場、さらにはその後の新作まで、日本の工芸文化を多角的に紹介します。
横浜人形の家で、開館40周年を記念した企画展「横浜人形の家 建築と記憶」が開催されます。坂倉建築研究所が設計した同館の建築そのものに焦点を当て、設計資料や当時の写真、記録を通じて、人形専門博物館としての40年の歩みを振り返ります。
京都・比叡山頂の「京都 ガーデンミュージアム比叡」内にあるギャラリーsoRaで開催される、色鉛筆画家・渡辺美香子の個展および門下生による作品展です。44名の生徒とともに「私にとっての桃源郷」をテーマとした、温かみのある色鉛筆画の世界を紹介します。
ベルリンを拠点とする建築家集団ラウムラボア・ベルリンによる展覧会「Water Works—in the Flow of Making raumlaborberlin」が、2026年9月10日から11月29日までTOTOギャラリー間にて開催されます。本展示は都市と水の関係を探求し、東京湾で行われたワークショップの記録や、実験的な建築実践を通じ、水辺の公共空間における新たな可能性を提示するものです。
「福島ビエンナーレ2026 ∞(インフィニティ) 芸術祭」は、2026年8月23日から9月26日まで福島県双葉郡の8町村を舞台に開催される現代アートの祭典です。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年という節目に合わせ、現代アートの力を通じて復興への祈りを未来へ継承することを目的としています。
『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始30周年を記念した大規模展覧会「ALL OF EVANGELION」が、2026年9月に名古屋PARCOで開催されます。TVシリーズのセル画や『新劇場版』の原画、初公開となるデジタル制作資料など、作品の歴史を辿る貴重な資料が一堂に展示されるほか、名古屋市交通局とのコラボレーションによるスタンプラリー企画も実施されます。
漫画家・荒川弘氏の代表作『鋼の錬金術師』の生誕25周年と『黄泉のツガイ』の5周年を記念した特別展が、2026年11月27日から12月13日まで石川県の香林坊大和で開催されます。会場では、300点を超える貴重な生原稿やラフスケッチのほか、両作品の世界観を再現した没入感のある展示が楽しめます。
フィンランドの「マリメッコ」の創造性と歴史を辿る展覧会が、東京都庭園美術館で開催されます。60点以上のドレスやテキスタイル、制作資料のほか、映像演出や日本人デザイナーとのコラボレーションを通じて、独創的な「模様のちから」を多角的に体感できる構成となっています。
大阪中之島美術館で、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」が開催されます。ヨハネス・フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりに日本へ再来日し、2026年8月21日(金)から9月27日(日)まで展示されます。
2026年9月5日から29日まで、東京・銀座の新施設「ギンザミライミュージアム」にて、アニメ『天官賜福』の企画展「アニメ天官賜福展 -天地流光-」が開催されます。本展は「松屋銀座 並木通り館」の開業に合わせてオープンする同ミュージアムの最初のIP企画展の一つです。