日本の美術館イベント
日本の美術館タグが付いたフェスティバルと文化イベント。
過去22件の美術館イベント
2026年度第1期テーマ作品展「春夏秋冬ー移りゆく風景」
香川県坂出市の東山魁夷せとうち美術館で開催される、昭和を代表する日本画家・東山魁夷の作品展です。四季折々の自然の美しさをテーマに、同館の収蔵品の中から版画を中心とした28点の作品が展示されます。
片桐仁トークイベント
2026年7月25日に富山県美術館で開催される、俳優・造形作家の片桐仁を招いたトークイベントです。富山県内の4つの文化施設の魅力を紹介する「四館連携イベント」の一環として実施されます。
バンクシーをテーマにしたデジタルアート展示
「GMOデジタル美術館 東京・渋谷」では、正体不明のアーティスト、バンクシーをテーマにしたデジタルアート展示が開催されています。世界初公開を含む3作品が紹介され、巨大スクリーンによる没入感のある映像体験と、作品にまつわるスタッフによる解説が特徴です。約20分間の体験で、入館料は大人300円です。
万葉古代学講座in奈良
奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館による初の連携企画展を記念し、万葉古代学に関する講座が開催されました。奈良公園バスターミナルを会場に、研究員による万葉歌や古代の都に関する講演が行われました。
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」は、デザイナー森英恵の生誕100年を記念する大規模回顧展。2026年4月15日から7月6日まで、東京都港区の国立新美術館で開催され、オートクチュールのドレスや資料、初公開作品を含む約400点を紹介する。
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」は、2026年7月4日から大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館で開催されている展覧会。ゴッホの代表作「跳ね橋」をはじめ、印象派とその前後の作品約70点を紹介する。
グミの世界展 ~旅するグミ~
静岡県掛川市の掛川市二の丸美術館で開催される、グミをテーマにしたユニークな展示会です。「旅するグミ」というサブタイトルのもと、様々なお菓子のグミの世界を紹介します。
北斎・広重 大浮世絵展
福島県の郡山市立美術館で開催される、浮世絵の二大巨匠、葛飾北斎と歌川広重の作品を一堂に会した大規模な展覧会です。世界的に知られる「冨嶽三十六景」や「東海道五拾三次」をはじめ、役者絵や妖怪絵など約230点の作品が展示され、江戸時代の風景画の魅力を存分に堪能できます。
宮城県美術館 リニューアルオープン
約3年間にわたる改修工事を終えた宮城県美術館が、2026年6月20日にリニューアルオープンします。地下に新設された「見える収蔵庫」や、光から作品を守る工夫が施された絵本原画の新展示室など、保存と展示を両立させた新たな空間が公開されます。