小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる
東京在住のアーティスト小松宏誠による特別展「光と影のモビール 海がのぼる空がふる」が、2026年7月10日から9月27日まで瀬戸内市立美術館で開催されます。海や雨をイメージしたモビールなど18点の作品が展示されます。
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東京在住のアーティスト小松宏誠による特別展「光と影のモビール 海がのぼる空がふる」が、2026年7月10日から9月27日まで瀬戸内市立美術館で開催されます。海や雨をイメージしたモビールなど18点の作品が展示されます。
山種美術館で開催される「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」は、同館の開館60周年記念特別展の第2弾として、日本画家・奥村土牛の初期から晩年までの画業を約60点の代表作でたどる展覧会です。2026年8月8日(土)から10月4日(日)まで、東京都渋谷区広尾の山種美術館で開催されます。
現代アーティスト・平子雄一氏による展覧会「HUMAN AND NATURE」が、2026年9月5日から10月18日まで、東京ミッドタウン日比谷で開催されます。これは、新たなイベント発信拠点となる同施設にとって、こけら落とし企画の第一弾です。
アニメ『コードギアス』シリーズの20周年を記念した展示会です。2026年9月の東京会場(池袋)を皮切りに、大阪、福岡の3都市で順次開催されます。会場ではルルーシュの等身大フィギュアの展示や、描き下ろしイラストを使用した限定グッズの販売が行われます。
栃木県小山市の移動式天体望遠鏡搭載車「ほっしー★OYAMA号」が20年ぶりに更新されたことを記念し、小山市博物館で特別展が開催されます。最新の観測設備を備えた新車両の紹介のほか、JAXA准教授による講演会などの関連イベントも行われます。
民俗写真家・芳賀日出男(故人)が、日本復帰直後の1950年代に撮影した奄美の風景や人々の暮らしを紹介する写真展です。鹿児島県奄美市の市立奄美博物館にて、寄贈された膨大なデジタルデータの中から厳選された約190点の作品が公開されます。
夢二郷土美術館(岡山市)にて、2026年9月4日から12月6日まで特別展「夢二とドイツ」が開催されます。本展では、大正ロマンの画家である竹久夢二がドイツ滞在中に描いた貴重な作品「南枝早春」が初めて一般公開されます。油彩画のような重厚な色使いと西洋的な画面構成を特徴とするこの作品を通じて、彼の晩年の新たな画風と芸術的探求を紹介します。
石川県金沢市の国立工芸館で開催される、ポケモンと伝統工芸の江戸小紋を融合させた展示会です。2023年に大きな話題を呼んだ「ポケモン×工芸展」で好評を博した作品の再登場や、新作の公開が予定されています。
アントニ・ガウディの没後100年を記念した没入型VR展覧会「永遠なるガウディ」展。東京都新宿区の会場で、サグラダ・ファミリア内部を高精細な3D空間で体験できるほか、ガウディのアトリエや作品模型などを通じて建築世界を体験できる。
横須賀市立中央図書館で開催される資料展。海軍機関大佐の佐久間国安に関する資料や、作家の志賀直哉に関する資料、郷土資料などが展示されます。
日光市の今市歴史民俗資料館で開催される企画展「日光と会津 むすぶ道 ゆく人々」は、かつて栃木と福島を結ぶ交通の大動脈であった会津西街道の歴史を紹介する展示です。福島県奥会津地域や新潟県の自治体・施設と連携し、古地図や古文書など約30点の資料を通じて、街道を往来した人々の暮らしや地域のつながりをひもときます。
東京都渋谷区の西武渋谷店B館地下1階「イベントスペース」で開催される体験型企画展「はてな展」。2026年6月27日から9月30日まで開催され、自分と他者の感覚の違いや共通点を視覚化して楽しめます。