小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる
東京在住のアーティスト小松宏誠による特別展「光と影のモビール 海がのぼる空がふる」が、2026年7月10日から9月27日まで瀬戸内市立美術館で開催されます。海や雨をイメージしたモビールなど18点の作品が展示されます。
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東京在住のアーティスト小松宏誠による特別展「光と影のモビール 海がのぼる空がふる」が、2026年7月10日から9月27日まで瀬戸内市立美術館で開催されます。海や雨をイメージしたモビールなど18点の作品が展示されます。
「第12回森のアトリエ風景スケッチ展」と、中北尊央・村西静代による二人展を同時開催する美術展です。奈良県生駒市の生駒市芸術会館「美楽来」を会場に、風景画などの作品が展示されます。
現代美術家・五島三子男の個展「五島三子男展 出口から入って 入口をさがす」が、2026年9月15日から30日まで鎌倉の円覚寺で開催されます。流木を用いたアッサンブラージュや植物を版画にしたコラグラフなど、約25点の平面および立体作品が展示されます。
2026年9月19日(土)から21日(月)にかけて、横浜市金沢区の海の公園で「風を動力とする立体作品の展示会」が開催されます。風の力で動くユニークなアート作品が展示され、各日正午から午後3時まで無料で鑑賞できます。
小泉今日子が2026年の全国ツアーで着用したTシャツ33点に、アーティストのEd TSUWAKIがペイントを施したアート作品を初公開する展覧会です。東京都渋谷区のTEN10 STUDIOで、2026年9月19日から30日まで開催されます。
山種美術館で開催される「奥村土牛 ―名作でたどる100年のあゆみ―」は、同館の開館60周年記念特別展の第2弾として、日本画家・奥村土牛の初期から晩年までの画業を約60点の代表作でたどる展覧会です。2026年8月8日(土)から10月4日(日)まで、東京都渋谷区広尾の山種美術館で開催されます。
現代アーティスト・平子雄一氏による展覧会「HUMAN AND NATURE」が、2026年9月5日から10月18日まで、東京ミッドタウン日比谷で開催されます。これは、新たなイベント発信拠点となる同施設にとって、こけら落とし企画の第一弾です。
滋賀県立陶芸の森 陶芸館にて、特別展「シガラキ・ニューウェーブ:ひろがる創造のいま」が2026年9月12日から12月13日まで開催されます。本展では、近年、陶芸のみならず彫刻、絵画、インスタレーションなど多様な分野のアーティストが国内外から集う信楽・伊賀の「ひろがる創造」に着目し、この地を拠点に活躍する17名の作家を紹介します。
埼玉県飯能市にある現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」にて、特別企画展「みずのきの絵画展『なぜ人は絵を描くのだろう』」が2026年9月12日(土)から11月3日(火・祝)まで開催されます。障害者支援施設「みずのき」の絵画教室から生まれた7名のアーティストによる168点の作品が展示され、アニメーション上映やワークショップも行われます。
漫画家ユニットPEACH-PITのデビュー25周年を記念した特別展が名古屋で開催されます。本展では、代表作の展示、作品世界を再現した立体展示やフォトスポット、漫画制作過程の映像コンテンツなどを通じて、25年の軌跡をたどります。名古屋会場限定のグッズ販売や特典も提供されます。
夢二郷土美術館(岡山市)にて、2026年9月4日から12月6日まで特別展「夢二とドイツ」が開催されます。本展では、大正ロマンの画家である竹久夢二がドイツ滞在中に描いた貴重な作品「南枝早春」が初めて一般公開されます。油彩画のような重厚な色使いと西洋的な画面構成を特徴とするこの作品を通じて、彼の晩年の新たな画風と芸術的探求を紹介します。
石川県金沢市の国立工芸館で開催される、ポケモンと伝統工芸の江戸小紋を融合させた展示会です。2023年に大きな話題を呼んだ「ポケモン×工芸展」で好評を博した作品の再登場や、新作の公開が予定されています。