絵本『ながれものたび』原画展
横須賀市の観音崎自然博物館にて、三浦半島の海を舞台に「流れ藻」の一生を描いた絵本『ながれものたび』の原画展が開催されます。成広のりこ氏による写実的なイラスト原画16点のほか、実際の流れ藻も展示され、海の生態系を学ぶことができます。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
横須賀市の観音崎自然博物館にて、三浦半島の海を舞台に「流れ藻」の一生を描いた絵本『ながれものたび』の原画展が開催されます。成広のりこ氏による写実的なイラスト原画16点のほか、実際の流れ藻も展示され、海の生態系を学ぶことができます。
岡山県は、地球温暖化防止のための普及啓発活動の一環として、「住宅の断熱化に関する展示」をイオンモール岡山6階 環境学習プラザ「アスエコ」で開催しています。この展示は2026年7月18日から2027年1月31日までの期間、住宅の断熱化の意義やメリットについて県民の関心を高めることを目的としています。
川崎市岡本太郎美術館では、2026年7月18日から12月6日まで、「かわいい」をテーマにしたミニ企画展が開催されます。手のひらに収まる小さな陶磁器から椅子やテーブルなどの日用品まで、岡本太郎のユーモアにあふれた可愛らしい作品が展示されます。
福島県立美術館で開催される、世界的芸術家・草間彌生の版画作品に焦点を当てた美術展。2026年7月18日から9月23日まで、同氏の代名詞とも言える「反復と増殖」をテーマとした作品群が展示されます。
特別展「スケスケ展2 ~スケると見える仕組みの世界~」は、2026年7月18日から9月23日までFUJIなごや科学館で開催されます。この展覧会では、さまざまな生き物や物の内部構造を「透けて見える」体験を通して学ぶことができ、デジタル技術を活用した体験型展示や断面展示などを楽しめます。
金魚萬(きんぎょろず)は、2026年7月18日から11月30日まで奈良県のミ・ナーラ内NARA KINGYO MUSEUMで開催される企画展です。金魚の神社をコンセプトに、金魚のお面やノベルティといった趣向を凝らした演出が来場者を迎えます。
福井県大野市での恐竜化石発見30周年を記念した企画展。同市内で初めて発見された恐竜の骨(大腿骨)の化石や、初公開となる獣脚類の歯の化石などが展示されます。
奈良市高畑町にある入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、2026年7月18日から9月27日まで、写真展「入江泰吉 『yamatoji~大和路三部作を巡る~』」が開催されます。この展覧会では、写真家・入江泰吉の代表作である『古色大和路』『萬葉大和路』『花大和』の『大和路三部作』から厳選された計66点が展示され、菊池寛賞受賞50年を記念し、三部作が一斉に展示されるのは今回が初となります。
絵本「ノンタン」シリーズの刊行50周年を記念した体験型展覧会が、東京・立川市の「PLAY! MUSEUM」で開催されます。原画展示や映像、立体造作などを通じて、世代を超えて愛されるノンタンの世界を五感で楽しめるイベントです。
山口県周南市の徳山動物園で開催される、生き物の「不気味」や「ユニーク」な外見に隠された進化の秘密に迫る夏の企画展。過去に「ゴキブリ展」などが開催された展示館の解体前最後を飾る特別企画として、5つの展示ゾーンで多様な生物の生存戦略を紹介します。
「コレクションによる特集展示 特集Ⅰ『戦争』、特集Ⅱ『ヒノマル・イルミネーション』」は、高知県立美術館の所蔵作品を紹介する二部構成の展覧会です。2026年7月19日から9月22日まで、同館2階展示室B・Cで開催されます。
浦和まつりは、埼玉県さいたま市の浦和駅周辺、南浦和、北浦和の各会場で7月から9月にかけて開催される大規模な夏祭りです。音楽パレード、浦和おどり、みこし渡御、浦和よさこい、北浦和阿波おどりの主要な催しで構成され、地域一帯が活気に包まれます。
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