企画展「九頭竜の恐竜たち」
福井県大野市での恐竜化石発見30周年を記念した企画展。同市内で初めて発見された恐竜の骨(大腿骨)の化石や、初公開となる獣脚類の歯の化石などが展示されます。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
福井県大野市での恐竜化石発見30周年を記念した企画展。同市内で初めて発見された恐竜の骨(大腿骨)の化石や、初公開となる獣脚類の歯の化石などが展示されます。
奈良市高畑町にある入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、2026年7月18日から9月27日まで、写真展「入江泰吉 『yamatoji~大和路三部作を巡る~』」が開催されます。この展覧会では、写真家・入江泰吉の代表作である『古色大和路』『萬葉大和路』『花大和』の『大和路三部作』から厳選された計66点が展示され、菊池寛賞受賞50年を記念し、三部作が一斉に展示されるのは今回が初となります。
ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏による展覧会「田中達也展 みたてのくみたて」が、2026年7月18日から9月6日まで那覇市の沖縄県立博物館・美術館で開催されます。身近な物を異なる風景に見立てたミニチュア作品や写真約160点を、7つのテーマゾーンで展示し、田中氏の発想の秘密に迫ります。
絵本「ノンタン」シリーズの刊行50周年を記念した体験型展覧会が、東京・立川市の「PLAY! MUSEUM」で開催されます。原画展示や映像、立体造作などを通じて、世代を超えて愛されるノンタンの世界を五感で楽しめるイベントです。
山口県周南市の徳山動物園で開催される、生き物の「不気味」や「ユニーク」な外見に隠された進化の秘密に迫る夏の企画展。過去に「ゴキブリ展」などが開催された展示館の解体前最後を飾る特別企画として、5つの展示ゾーンで多様な生物の生存戦略を紹介します。
「コレクションによる特集展示 特集Ⅰ『戦争』、特集Ⅱ『ヒノマル・イルミネーション』」は、高知県立美術館の所蔵作品を紹介する二部構成の展覧会です。2026年7月19日から9月22日まで、同館2階展示室B・Cで開催されます。
「令和8年度 四国地区埋蔵文化財センター発掘へんろ展『四国のモノづくり—弥生時代の道具—』」は、2026年7月19日から9月13日まで高知県立埋蔵文化財センターで開催される巡回展です。四国の埋蔵文化財センターが共同で主催し、弥生時代に新しく取り入れられた道具や技術に焦点を当て、出土品を通じて当時の「モノづくり」を紹介します。入場は無料で、ギャラリートークや展示報告会などの関連行事も行われます。
浦和まつりは、埼玉県さいたま市の浦和駅周辺、南浦和、北浦和の各会場で7月から9月にかけて開催される大規模な夏祭りです。音楽パレード、浦和おどり、みこし渡御、浦和よさこい、北浦和阿波おどりの主要な催しで構成され、地域一帯が活気に包まれます。
万博記念公園で開催される「万博夏まつり2026」は、2026年7月24日から9月23日までの期間中、特定の日に開催される夏祭りです。万博夜市、ビアガーデン、ライトアップ、花火広場などの多彩な催しが楽しめます。
さっぽろテレビ塔を舞台に、公式キャラクター「テレビ父さん」のストーリーを楽しみながら館内を巡る体験型謎解きイベントです。
企画展「ちがさき今昔―古相模川(ふるさがみがわ)編―」は、2026年7月25日から10月20日まで茅ヶ崎市博物館で開催されます。かつて茅ヶ崎市南西部を流れていた古相模川の歴史と、その流域の変遷に焦点を当てた展示です。縄文時代の釣り針や旧相模川橋脚の復元模型など、多岐にわたる展示物を通じて、川と地域の歴史をたどります。
東京都美術館の開館100周年を記念し、大英博物館が所蔵する膨大な日本美術コレクションから江戸絵画の名品を紹介する展覧会です。屏風や浮世絵など厳選された作品が展示されるほか、人気キャラクター「すみっコぐらし」との限定コラボレーションも実施されます。
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