シベリア抑留関係展示会
「シベリア抑留関係展示会」は、旧ソ連などに強制抑留された日本軍人らの過酷な生活を伝える展示会です。和歌山城ホールで開催され、抑留者が描いた絵、当時の食事の再現、防寒衣など約200点が展示されます。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
「シベリア抑留関係展示会」は、旧ソ連などに強制抑留された日本軍人らの過酷な生活を伝える展示会です。和歌山城ホールで開催され、抑留者が描いた絵、当時の食事の再現、防寒衣など約200点が展示されます。
和歌山県の南紀白浜マリオットホテルにて、宿泊者限定で開催される夏のディナーイベントです。ホテル4階のオープンテラス「オーシャンデッキ」で、黒毛和牛のローストビーフを中心とした特別料理と、目の前に打ち上がる大迫力の花火を計8日間の特定日に楽しむことができます。
和歌山県串本町の南紀熊野ジオパークセンターにて、石の感触を頼りにその種類を当てる体験型イベント「さわって、かんじて、あててみて!~石あてゲーム~」が開催されます。夏休み期間中の特別企画として、子供から大人まで無料で参加でき、地域の地質や自然への関心を深めることができる内容となっています。
和歌山市を代表する夏の風物詩、第58回紀州おどり「ぶんだら節」が2026年7月31日から8月1日にかけて開催されます。和歌山城周辺を舞台に、大勢の踊り手が街を練り歩く「街頭踊り」や、誰でも参加できる「輪踊り」が繰り広げられる、和歌山市最大級の市民参加型イベントです。
「和歌山独立美術展」は、2026年7月22日から27日まで和歌山市の県民文化会館で開催される美術展です。本展では、和歌山独立美術の会員27名による49点の作品が展示されるほか、「紀伊半島の自然を描く展」と題した公募展や、アクリル樹脂と大理石の粉を使った企画展「モデリングペーストの魔術師たち」も同時開催されます。
2026年7月25日に和歌山港中ふ頭万トンバースで開催される「第74回和歌山港まつり花火大会」は、約3,000発の打ち上げ花火と、500機規模のドローンによる約15分間のドローンショーが夜空を彩る、和歌山市の夏の風物詩です。
和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドにて、夏の特別イベントが2026年7月18日より開催されています。リニューアルされた動物たちのショー「マリンライブ」の上演や、生まれたばかりのオウサマペンギンの赤ちゃんの公開、そして新たに仲間入りしたフンボルトペンギンとマゼランペンギンの一般公開が行われています。
印南町教育委員会と町公民館は、印南町山口のいなみこども園の園庭で「七夕コンサート」を無料で開催します。毎年恒例の音楽コンサートで、日高高校・日高高校付属中学校合唱部、日高高校ブラスバンド部、いなみこども園5歳児が合唱と演奏を披露します。雨天時は園の遊戯室で実施されます。
和歌山県和歌山市の和歌山県民文化会館で開催される「県書道協会展」は、県内の多様な会派の書道家で構成される和歌山県書道協会による作品展です。第78回を迎える本展では、会員128名による掛け軸や額、パネル作品など、ジャンルや書体にとらわれない独創的な書道作品が一同に展示されます。
和歌山県串本町の串本海中公園センター水族館にて、人工産卵床からふ化したばかりのアオリイカの赤ちゃんの特別展示が開催されています。全長1センチほどの小さな赤ちゃんが水槽内を泳ぐ姿を間近で観察できます。
長年続いてきた橋本公民館によるロビーコンサートが第150回を迎え、最終公演として開催されます。ヴィオリラ奏者の妃城みれいと地元の出演者による演奏が行われます。
和歌山県白浜町の白浜温泉で毎年6月1日に行われる、温泉の恵みに感謝する伝統行事です。奈良時代の天平衣装を身にまとった行列が温泉街を練り歩き、町内にある源泉の一番湯を山神社に奉納して、地域の発展と温泉への感謝を捧げます。
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