芳賀日出男写真展
民俗写真家・芳賀日出男(故人)が、日本復帰直後の1950年代に撮影した奄美の風景や人々の暮らしを紹介する写真展です。鹿児島県奄美市の市立奄美博物館にて、寄贈された膨大なデジタルデータの中から厳選された約190点の作品が公開されます。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
民俗写真家・芳賀日出男(故人)が、日本復帰直後の1950年代に撮影した奄美の風景や人々の暮らしを紹介する写真展です。鹿児島県奄美市の市立奄美博物館にて、寄贈された膨大なデジタルデータの中から厳選された約190点の作品が公開されます。
長崎県佐世保市の島瀬公園にて、約半世紀ぶりに復活した「盆おどりフェスティバル」が2026年8月14日から16日まで開催されます。四ヶ町商店街の青年部が、地域住民の交流と街の活性化を目的に企画した伝統行事です。
「千葉の親子三代夏祭り」は、千葉県千葉市の中心市街地で開催される夏の恒例行事です。2026年は千葉開府900年を記念する第51回目の開催となり、8月15日から16日の2日間にわたってパレードや多彩なイベントが展開されます。
山形県鶴岡市で開催された「赤川花火大会」では、2026年8月15日午後9時20分ごろ、花火1発が地上付近で爆発し、3人が軽傷を負う事故が発生しました。
富山県氷見市の氷見市芸術文化館にて、ミニチュア写真家・田中達也による展覧会「MINIATURE LIFE展2 〜田中達也 見立ての世界〜」が開催されています。日用品を別のものに見立てたユニークなミニチュアアートの世界を体感できる展示で、2026年8月18日まで行われます。
「音までおいしい 夏のマルシェ」をテーマに、日本各地から甘いものとしょっぱいものが集結する食のイベントです。函館蔦屋書店を舞台に、全国の銘菓や惣菜を一度に楽しむことができます。
全国から人気の紙ものや文房具が一堂に会する「はこだて文具の博覧会mini~ハッピーペーパーマーケット~」が、函館市の金森ホール(金森赤レンガ倉庫)で開催されます。31のクリエイターやメーカーが出店し、多彩なアイテムの販売や限定企画が行われます。
高知県土佐市で毎年8月15日に開催される「土佐市大綱まつり」は、江戸時代から続く伝統的な大綱引きの祭りです。長さ90メートル、重さ1トンにもなる不織布製の大綱を、参加者が一体となって引き合います。メインイベントである「南北大綱引き」には、飛び入りでの参加も可能です。
2026年8月15日から21日まで、幕別町百年記念ホール ギャラリーにて「アイヌ生活文化(衣・食・住・薬)植物標本展」が開催されます。伊東捷夫氏が収集したアイヌに関する植物写真や植物標本が展示され、入場は無料です。
「LEGACY展」は、2026年8月7日から8月16日までイオンモール津南(津市)で開催される展示会です。サッカー界のレジェンドであるペレ、マラドーナ、メッシなどの選手が実際に使用した貴重なアイテムが多数展示されます。
与那原大綱曳まつりは、沖縄県与那原町で450年以上の歴史を持つ伝統行事で、沖縄三大綱引きの一つに数えられます。2026年は8月15日・16日の2日間にわたり開催され、メインの大綱曳は16日に行われます。全長90メートル、重さ5トンを超える雄綱と雌綱を結合させ、歴史上の人物に扮した「支度(したく)」を乗せたまま綱を担ぎ上げる迫力ある光景が最大の特徴です。一般の観光客も曳き手として当日参加が可能です。
第44回与那原大綱曳まつりは、沖縄県与那原町で開催される「沖縄三大綱引き」の一つに数えられる伝統行事です。1500年代から続く歴史を持ち、無病息災や五穀豊穣を願って巨大な綱を引き合います。2026年は8月15日と16日の2日間にわたり開催され、メインの大綱曳のほか、ステージイベントや屋台、花火などが催されます。
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