キトラ古墳壁画「白虎」公開
奈良県明日香村の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で、キトラ古墳の国宝壁画のうち西壁「白虎」が特別公開されます。7世紀末から8世紀初めに造られた古墳の貴重な壁画で、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つです。公開期間は2026年8月1日から8月30日までで、見学は無料、事前申込制です。
全国の開催中・開催予定・最近終了した祭りやイベントをまとめて紹介します。
奈良県明日香村の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で、キトラ古墳の国宝壁画のうち西壁「白虎」が特別公開されます。7世紀末から8世紀初めに造られた古墳の貴重な壁画で、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産の一つです。公開期間は2026年8月1日から8月30日までで、見学は無料、事前申込制です。
「わくわくカプセルフィッシング」は、大阪府枚方市のくずはモール内にある「リそな!n(イン)」で開催される子供向けの体験型イベントです。小学生以下のお子さまを対象に、カラーボールのプールからカプセルを釣り上げるアクティビティを無料で楽しめます。
宮城県柴田郡の大河原フォルテにて、2026年8月1日から30日まで開催される仙南地域初の古本まつりです。宮城、福島、山形の3県から15の専門店が集まり、古本や古道具、古着、サブカルチャー関連のアイテムが展示・販売されます。
「大たまごっち展」は、1996年に誕生し世界的人気を誇るデジタルペット「たまごっち」の誕生30周年を記念した体験型展覧会です。大阪の大丸梅田店を会場に、30年の歴史を振り返る展示やたまごっちの世界観を没入体験できるコンテンツ、会場限定グッズの販売が行われます。
兵庫県丹波市市島町鴨庄地区の旧鴨庄小学校で、地域の夏の風物詩「案山子まつり」が2026年8月11日から22日まで開催されます。このまつりでは、その年の流行や世相を反映した、ほのぼのとしてユニークな47体の案山子が展示され、来場者を楽しませます。
山形県内の「お宝中古市場」と「iクレーン」4店舗で合同開催される夏祭りイベントです。2026年8月11日(火)から16日(日)までの6日間開催され、クレーンゲームの特別企画やご当地ヒーロー・ゆるキャラの登場、マスコットキャラクターとの写真撮影など、家族で楽しめる企画が満載です。
山形県寒河江市にある慈恩寺テラスにて、「慈恩寺テラスの夏休み」が2026年7月18日(土)から8月23日(日)まで開催されます。期間中は、様々なワークショップ体験が連日行われるほか、8月1日には一夜限りのナイトミュージアム「夜の灯」も楽しめます。
岡山県美咲町で開催される夏祭りで、1,500発の打ち上げ花火や多彩な屋台、ステージイベントが繰り広げられます。久米郡商工会が主催し、豪華な旅行券などが当たる抽選会も大きな目玉となっています。
栃木県小山市の移動式天体望遠鏡搭載車「ほっしー★OYAMA号」が20年ぶりに更新されたことを記念し、小山市博物館で特別展が開催されます。最新の観測設備を備えた新車両の紹介のほか、JAXA准教授による講演会などの関連イベントも行われます。
民俗写真家・芳賀日出男(故人)が、日本復帰直後の1950年代に撮影した奄美の風景や人々の暮らしを紹介する写真展です。鹿児島県奄美市の市立奄美博物館にて、寄贈された膨大なデジタルデータの中から厳選された約190点の作品が公開されます。
第18回関市民花火大会は、岐阜県関市の津保川河畔(稲口橋下流)で2026年8月13日に開催されます。この大会では、音楽に合わせて約7,000発のきらびやかなミュージック花火や迫力あるスターマインが夜空を彩ります。小雨決行で、荒天や増水の場合は8月15日に延期されます。
「音までおいしい 夏のマルシェ」をテーマに、日本各地から甘いものとしょっぱいものが集結する食のイベントです。函館蔦屋書店を舞台に、全国の銘菓や惣菜を一度に楽しむことができます。
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