第71回県展
長崎県内最大の公募展「第71回県展」が、長崎県美術館で開幕しました。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの7部門から選ばれた720点の入選・入賞作品が展示されます。県美術館での展示後、県内各地での移動展も予定されています。
- 開催日
- Sep 21, 2026
- ステータス
- 終了したばかり
イベント概要
見どころ
- 西望平和賞受賞
- 野口彌太郎賞受賞
- 7部門の芸術作品展示
- 720点の入選・入賞作品
長崎県内で最も規模の大きい公募展「第71回県展」が、長崎県美術館で始まりました。今年で71回目を迎えるこの展覧会には、日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの7部門に、昨年より少ない1130点の応募がありました。その中から入選・入賞した720点の作品が展示されています。
最高賞である西望平和賞は、7部門の県知事賞の中から選ばれ、今回は長崎市在住の崔修麗さん(65)による写真「躍動」が受賞しました。写真部門からの最高賞選出は3年ぶりとなります。また、40歳未満の洋画部門入賞者を対象とした特別賞「野口彌太郎賞」には、諫早市出身で広島市立大学芸術学部に通う若菜しずのさん(19)の油絵「曖昧」が選ばれました。
長崎県美術館での展示は10月4日(日)まで開催され、その後、佐世保会場と諫早会場で順次展示されます。さらに11月には、新上五島町と波佐見町で「移動展」が開催される予定です。
最高賞である西望平和賞は、7部門の県知事賞の中から選ばれ、今回は長崎市在住の崔修麗さん(65)による写真「躍動」が受賞しました。写真部門からの最高賞選出は3年ぶりとなります。また、40歳未満の洋画部門入賞者を対象とした特別賞「野口彌太郎賞」には、諫早市出身で広島市立大学芸術学部に通う若菜しずのさん(19)の油絵「曖昧」が選ばれました。
長崎県美術館での展示は10月4日(日)まで開催され、その後、佐世保会場と諫早会場で順次展示されます。さらに11月には、新上五島町と波佐見町で「移動展」が開催される予定です。
基本情報
そのため、参加前には次をおすすめします。
注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。
Sources and further information
Check these references for event announcements and updates before attending.
- 第71回県展が県美術館で開幕 県内最大の公募展 720点を展示 | 長崎ニュース | NCC長崎文化放送 www.ncctv.co.jp
場所の地図
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