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全国こけし祭り

第71回全国こけし祭りは、2026年9月5日から6日にかけて、宮城県大崎市鳴子温泉で開催されます。主会場の大崎市鳴子総合支所(公民館)では、東北の伝統を受け継ぐ約2400本のこけしが展示・即売され、伝統こけしコンクールの入賞作品も展示されます。最高賞である全国こけし祭り会長賞・文部科学大臣賞は、大崎市の鳴子系工人、柿沢是伸さんの作品が受賞しました。祭り初日の夜には、張りぼてこけしが温泉街を練り歩くパレードも行われ、多くの来場者で賑わいます。

開催日
Sep 5-6, 2026
全国こけし祭り

イベント概要

見どころ

  • 伝統こけし約2400本の展示・即売
  • 伝統こけしコンクールの入賞作品展示
  • 最高賞(全国こけし祭り会長賞・文部科学大臣賞)は柿沢是伸さんの作品が受賞
  • 張りぼてこけしが温泉街を練り歩くパレード(初日夜)
全国こけし祭りは、日本の伝統工芸品であるこけしに焦点を当てた祭りで、毎年多くのこけし愛好家や観光客を魅了しています。2026年には第71回が開催され、9月5日と6日の二日間、宮城県大崎市鳴子温泉を舞台に行われます。主会場は大崎市鳴子総合支所(公民館)です。

この祭りでは、東北各地の伝統を受け継ぐ約2400本のこけしが展示・即売されます。来場者は、それぞれのこけしの表情や模様をじっくりと見比べ、気に入った作品を購入することができます。また、開催に先立って行われた伝統こけしのコンクール審査で選ばれた入賞作品も会場に並び、その技術の粋を鑑賞できます。

特に注目されるのは、最高賞である全国こけし祭り会長賞・文部科学大臣賞に、大崎市の鳴子系工人である柿沢是伸さんの作品が輝いたことです。その他、青森県黒石市の津軽系工人、阿保六知秀さんが河北新報社賞を、大崎市誕生20周年記念特別賞には同市の鳴子系工人、松田大弘さんの作品が選ばれるなど、多数の優れた作品が表彰されています。

祭り初日の5日夜には、恒例のイベントとして、こけしの浴衣を着た踊り手と約20体の張りぼてこけしが温泉街を練り歩くパレードが開催されます。ユーモラスに揺れ動く張りぼてこけしが祭りの雰囲気を一層盛り上げ、沿道の観客を楽しませます。こけしの展示・販売は6日午後4時まで行われます。

基本情報

そのため、参加前には次をおすすめします。

注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。

Sources and further information

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