上條陽子1960―2000 原点回帰・苦悩と喜び
相模原市在住の現代美術家、上條陽子の歩みを振り返る企画展です。1960年代の初期から2000年頃までの作品約50点を通じ、作家の表現の変遷と原点を辿ります。
- 開催日
- Aug 1-23, 2026
イベント概要
見どころ
- 初期から2000年頃までの画業の軌跡を示す約50点の作品を展示
- 大病を経て劇的に変化した、明るい色彩と生命力に満ちた作品群の紹介
- 8月9日に作家本人によるギャラリートーク(先着40名)を開催
相模原市民ギャラリーで開催される本展は、市内在住の現代美術家・上條陽子の画業70年の歩みを振り返る集大成の展覧会です。安井賞を女性として初めて受賞した初期の活動から、50代での大病を機に「生きる喜び」を表現した強烈な生命力溢れる作品、そしてパレスチナ支援へと繋がる2000年頃までの代表作約50点が展示されます。
相模原市での個展開催は約20年ぶりとなり、展示作品の多くが市内で初公開となります。会期中の8月9日には、上條氏本人が自らのアーティスト活動について語るギャラリートークも予定されており、作品の背景にある苦悩や喜びを直接知ることができる貴重な機会となっています。
相模原市での個展開催は約20年ぶりとなり、展示作品の多くが市内で初公開となります。会期中の8月9日には、上條氏本人が自らのアーティスト活動について語るギャラリートークも予定されており、作品の背景にある苦悩や喜びを直接知ることができる貴重な機会となっています。
基本情報
- 地域
- 相模原市
そのため、参加前には次をおすすめします。
注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。
Sources and further information
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場所の地図
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