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特別展示「未来へつなぐ博物館」

横須賀市自然・人文博物館にて、国立科学博物館との共同企画による特別展示「未来へつなぐ博物館」が2026年7月18日より開催されています。横須賀製鉄所の工事中に発見された「ナウマンゾウの下顎化石」の本物が約155年ぶりに里帰り展示されるほか、標本づくりの工程を学ぶスタンプラリーや化石発掘体験など、博物館の多様な活動を体験できる内容です。

開催日
Jul 18, 2026
特別展示「未来へつなぐ博物館」

イベント概要

見どころ

  • 約155年ぶりに里帰りするナウマンゾウの下顎化石の実物展示
  • 標本づくりの工程を学ぶスタンプラリーと化石発掘体験
  • 国立科学博物館との共同企画による展示
  • 地球温暖化など現代の課題と博物館の役割を学ぶ展示
横須賀市自然・人文博物館では、2026年7月18日より国立科学博物館との共同企画特別展示「未来へつなぐ博物館」が開催されています。この展示は、博物館の根幹を支える「集める」「残す」「調べる」「伝える」という4つの活動に焦点を当て、そこに携わる人々の想いや、知られざる博物館の裏側を伝えています。

展示の最大の目玉は、1867年に横須賀製鉄所の建設工事中に発見された「ナウマンゾウの下顎化石」の実物展示です。日本におけるナウマンゾウ発見の第1号として地質学史上極めて貴重なこの化石は、国立科学博物館と学習院中高等科の協力により、約155年ぶりに発見の地である横須賀へ里帰りしました。レプリカではない本物の迫力を間近で体験できます。

また、子どもたちの目線に合わせた特製ケースや、専門知識がなくても直感的に楽しめる解説パネルが工夫されています。害虫のタバコシバンムシに食い荒らされた植物標本を通じて資料保存の困難さを伝える展示や、過去のヤマザクラ標本から地球温暖化による開花時期の変化を分析する展示など、多様な視点から博物館の役割を紹介します。さらに、砂の中から化石を探し出す「発掘体験」や、重ね押しで標本づくりの工程を学ぶスタンプラリーなど、子どもたちが研究者の視点を疑似体験できる体験型コンテンツも充実。7月26日(日)には、国立科学博物館職員による講演会「科博のシゴト&市博のシゴト」も開催されます。

基本情報

場所
横須賀市自然・人文博物館
www.townnews.co.jp
地域
横須賀市

そのため、参加前には次をおすすめします。

注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。

Sources and further information

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場所の地図

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