第29回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭
第29回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭は、日本映画の巨匠である小津安二郎監督を記念し、2026年9月26日と27日に茅野市民館と市内の新星劇場で開催されます。蓼科をロケ地とした最新作「The Ozu Diaries(小津ダイアリー)」の先行公開をはじめ、諏訪地域ゆかりの作品や小津作品、話題作など計12作品が上映されるほか、恒例の短編映画コンクールも行われます。
- 開催日
- Sep 26-27, 2026
- ステータス
- 開催予定
イベント概要
見どころ
- 小津安二郎監督記念
- 「The Ozu Diaries(小津ダイアリー)」先行公開
- 短編映画コンクール開催
- 諏訪地域ゆかりの作品上映
この映画祭は、晩年を茅野市蓼科高原で過ごした日本映画の巨匠、小津安二郎監督(1903~63年)の功績を称え、毎年開催されています。主要な上映作品の一つとして、小津監督の日記や写真などを通して彼の世界を探求するダニエル・レイム監督の最新作「The Ozu Diaries(小津ダイアリー)」(2025年)が、東京での公開に先駆けて披露されます。9月26日午後3時45分からは茅野市民館で同作品が上映され、終了後にはレイム監督らによる舞台トークが予定されています。
9月27日には、諏訪地域にゆかりのある3作品が上映されます。茅野市民館では午前10時から「盤上の向日葵(ひまわり)」(2025年)と午後1時15分から「ほどなく、お別れです」(2026年)が、新星劇場では午後6時から「小屋番 八ケ岳に生きる 劇場版」(2026年)がそれぞれ公開されます。今年は俳優佐田啓二さんの生誕100年となることから、佐田さん出演の小津作品も特別に上映される予定です。
恒例の「短編映画コンクール」は、9月26日午後0時半から新星劇場でノミネート作品の上映と表彰式が行われます。映画祭では自由席で、先着順です。映画1本につきチケット1枚が必要で、当日券は1400円、前売り券は1200円です。高校生は前売り・当日共通で800円、小中学生は500円、未就学児は無料です。前売り券は9月25日まで茅野市民館などで販売されます。
9月27日には、諏訪地域にゆかりのある3作品が上映されます。茅野市民館では午前10時から「盤上の向日葵(ひまわり)」(2025年)と午後1時15分から「ほどなく、お別れです」(2026年)が、新星劇場では午後6時から「小屋番 八ケ岳に生きる 劇場版」(2026年)がそれぞれ公開されます。今年は俳優佐田啓二さんの生誕100年となることから、佐田さん出演の小津作品も特別に上映される予定です。
恒例の「短編映画コンクール」は、9月26日午後0時半から新星劇場でノミネート作品の上映と表彰式が行われます。映画祭では自由席で、先着順です。映画1本につきチケット1枚が必要で、当日券は1400円、前売り券は1200円です。高校生は前売り・当日共通で800円、小中学生は500円、未就学児は無料です。前売り券は9月25日まで茅野市民館などで販売されます。
基本情報
そのため、参加前には次をおすすめします。
注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。
Sources and further information
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