山内若菜新作展「裂光の刻」
藤沢市在住の日本画家、山内若菜による新作展「裂光の刻(とき)」が、横浜市鶴見区民文化センターサルビアホールで開催されます。東日本大震災や紛争における「命」をテーマにした大作を中心に約30点の作品が展示され、期間中はギャラリートークや舞踏などの関連イベントも連日行われます。入場は無料です。
- 開催日
- Jun 25-30, 2026
イベント概要
見どころ
- 縦3メートル、幅8.8メートルの巨大な新作「裂光の刻」の展示(接触可能)
- アーティスト本人による連日のギャラリートーク
- 学芸員との対談や舞踏、朗読などの多彩な関連イベント
平和や命の尊さを描き続けてきた日本画家・山内若菜による新作展です。メインとなる巨大な作品「裂光の刻(とき)」は、縦3メートル、幅8.8メートルに及び、東日本大震災や世界各地の紛争で犠牲になった命への畏怖と、生きることへの喜びが込められています。この作品は、各地での平和講演会で展示され傷んだ過去作を修復・加筆する過程で誕生したもので、鑑賞者が実際に触れることも可能です。
会場では大作2点を含む約30点の作品が並ぶほか、会期中は多彩なプログラムが予定されています。山内本人によるギャラリートークに加え、「原爆の図 丸木美術館」学芸員との対談、朗読と歌、舞踏のパフォーマンスなど、作品の世界観を多角的に体感できる構成となっています。開場時間は午前11時半から午後7時まで(最終日は午後3時まで)です。
会場では大作2点を含む約30点の作品が並ぶほか、会期中は多彩なプログラムが予定されています。山内本人によるギャラリートークに加え、「原爆の図 丸木美術館」学芸員との対談、朗読と歌、舞踏のパフォーマンスなど、作品の世界観を多角的に体感できる構成となっています。開場時間は午前11時半から午後7時まで(最終日は午後3時まで)です。
基本情報
そのため、参加前には次をおすすめします。
注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。
Sources and further information
Check these references for event announcements and updates before attending.
- 破れた絵から生まれた光 山内若菜新作展「裂光の刻」 | カナロコ by 神奈川新聞 www.kanaloco.jp
場所の地図
Approximate area only; exact venue coordinates are not confirmed.
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