五島三子男展 出口から入って 入口をさがす
現代美術家・五島三子男の個展「五島三子男展 出口から入って 入口をさがす」が、2026年9月15日から30日まで鎌倉の円覚寺で開催されます。流木を用いたアッサンブラージュや植物を版画にしたコラグラフなど、約25点の平面および立体作品が展示されます。
- 開催日
- Sep 15-30, 2026
- ステータス
- 開催中
イベント概要
見どころ
- 現代美術家・五島三子男の個展
- 流木や植物をモチーフにした平面および立体作品約25点を展示
- 鎌倉・円覚寺の塔頭白雲庵本堂と幽石軒の2会場で開催
- 特定の土日と会期初日・最終日には作家が在廊
現代美術家・五島三子男の個展「五島三子男展 出口から入って 入口をさがす」は、2026年9月15日から9月30日まで、鎌倉市の円覚寺にて開催されます。本展では、波に洗われた流木や役目を終えた枯れた植物など、自然をモチーフにした作品を手がけてきた五島三子男による、平面と立体作品約25点が展示されます。
作品は、流木を用いた立体的なコラージュであるアッサンブラージュ、オフセットインキで植物を版画にしたコラグラフ、およびそれらをコラージュした大型作品など多岐にわたります。これらは円覚寺塔頭白雲庵本堂と幽石軒の2会場で鑑賞できます。
会期は午前11時から午後4時までですが、9月19日、26日の午前11時、および27日の午前11時と午後1時は法要のため作品鑑賞ができません。土日および9月15日と30日には作家本人が在廊します。入場には拝観料が必要で、高校生以上は500円、小・中学生は200円です。詩人・岸田衿子の詩の一節「出口から入って 入口をさがす」を主題に、仏教という場で自身の創作を見つめ直す試みとなっています。
作品は、流木を用いた立体的なコラージュであるアッサンブラージュ、オフセットインキで植物を版画にしたコラグラフ、およびそれらをコラージュした大型作品など多岐にわたります。これらは円覚寺塔頭白雲庵本堂と幽石軒の2会場で鑑賞できます。
会期は午前11時から午後4時までですが、9月19日、26日の午前11時、および27日の午前11時と午後1時は法要のため作品鑑賞ができません。土日および9月15日と30日には作家本人が在廊します。入場には拝観料が必要で、高校生以上は500円、小・中学生は200円です。詩人・岸田衿子の詩の一節「出口から入って 入口をさがす」を主題に、仏教という場で自身の創作を見つめ直す試みとなっています。
基本情報
そのため、参加前には次をおすすめします。
注: FestivalIndex はイベント発見のための索引です。参加前には必ず主催者または関連情報源の最新告知を確認してください。
Sources and further information
Check these references for event announcements and updates before attending.
- 流木や枯れた植物がアートに 鎌倉・円覚寺で五島三子男展 | カナロコ by 神奈川新聞 www.kanaloco.jp
場所の地図
Approximate area only; exact venue coordinates are not confirmed.
さらに詳しく探す
このイベントを起点に、周辺の場所、関連トピック、カレンダーなどを探せます。